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共育

自分の人生が変わる!育休中に取得した〇〇資格

こんにちは。ノボルです。

今回は、「自分の人生が変わる!育休中に取得した〇〇資格」と題して書きます。

私は小学校教師として働いています。昨年度1年間、育休を週に2日取得した働き方をしていました。育休を取得することは念願でした。

育休に入る前に、「育休中にやりたいことリスト」を作成し、その中にも書いていた資格取得が今日のテーマです。

結論から言うと、育休中に取得した資格は、「時短家事コーディネーターBasic」です。

今回は、「育休中になぜこの資格を取得したのか」「この資格は何なのか」「この資格を取得したメリット」などを、詳しく説明していきます。

1.育休中になぜこの資格を取得したのか

 私はこの育休中に「時短家事コーディネーター」の資格を取得しようと決心したのは2つの理由があります。

「我が子と関わる時間をもっとつくりたい」

1つ目は、「我が子とかかわる時間をもっとつくりたい」からです。

私のパートナーも小学校教師として働いています。

小学校の現場というのは、日々子どもたちと向き合っている、かけがえのない仕事です。私にとってこの仕事は、適職だと思っています。

しかし授業だけでなく書類作成や会議の肥大化、教職員不足などの問題で日々業務が膨大化し、定時に退勤することができない日もしばしばあります。

私たち夫婦のポリシーは、「我が子が笑顔になるためには、私たちが笑顔でなければならない」です。

家事を少しでもスムーズに行い、結果として我が子と関わる時間が増えれば、子どもたちもハッピー、私たち親もハッピーだと思うからです。

教育界に生かしたい

2つ目は、「教育界に生かしたい」からです。

保護者の方は、日々忙しい中一生懸命子どもたちに向き合ってくださっています。宿題、個人懇談の打ち合わせ、PTA活動、学校は保護者の方の協力なしには成り立ちません。

保護者の方の中には共働きの方が多く、家事に追われ、子どもとじっくり話す時間が取れないとおっしゃる保護者の方も少なくありません。

そこで、私はこんなことを願っています。

『共育』を行うために、いつもなら子どもたちに授業をしている私が、保護者の方や地域の方向けにワークショップや講演会をしたいと考えているからです。

この2つの理由には、大きなビジョンがあります。

それは、「子どもを笑顔にするためには、大人が笑顔になること」です。

そのために、「時短家事コーディネーター」の資格を取得することで、私しかできない「My brand」として確立したいと資格取得後も今なお奮闘中です。

2.「時短家事コーディネーター」とは?

時短家事コーディネーターを主催している「ワーク・ライフ・インテグレーション協会」のHPによると、時短家事コーディネーターとはどんな資格かをこう記しています。

あなたは家事を一人で抱えて無理をしていませんか?
毎日頑張りすぎて疲れていませんか?
家事といえば、掃除・洗濯・料理、更には買い物や育児、介護などその内容は膨大です。
女性の活躍に注目が集まっていますが、家事の仕組みについてはまだ、昔のやり方・考え方を変えずにいることで、社会に出て行きづらい、また両立が出来ずに苦しんでいる方がたくさんいらっしゃいます。
共働き世帯数も年々増加している現代では、仕事と家事の両立はこれから必要なスキルとなっていきます。

家事は自分の暮らしを整えて、家族みんなが自分らしく暮らすためのものです。毎日を快適に暮らすためには家事の効率化・家事時間の短縮が不可欠となってくるでしょう。

時短家事コーディネーターは暮らしのコーディネーターです。毎日忙しくても自分らしく暮らしたい!と願う生活者のために、時短家事のノウハウで適切なアドバイスができる人材が求められています。
自分の暮らしを整え、さらに家事時間を短縮する方法を学び、時短家電などの仕組みを取り入れて、ゆとりある豊かな生活を送る社会を一緒に作っていきましょう。

一般社団法人ワーク・ライフ・インテグレーション協会

食事・掃除・洗濯など時短家事術、家事を学ぶ|時短家事コーディネーター資格講座 (wli-k.jp)

時短家事コーディネーターは、暮らしのコーディネーターという立ち位置です。ゆとりある豊かな社会をつくる一員として、時短家事のノウハウで適切なアドバイスができる人だということです。

3.時短家事コーディネーター取得によるメリット

私が「時短家事コーディネーター」を取得したときは、娘が5歳、息子が2歳でした。当時息子がイヤイヤ期に突入していました。

子どもの成長期だと頭では理解していても、家事や育児における時間がどんどん削られていることが悩みでした。

私の子育て観の一つとして「自分や周りの人を大切にする」子に育ってほしいと願っています。

そのために「自分や人を大切にしない」行動は、きちんと諭す。叱るようにしています。

このまま家事や育児に追われた生活を続けていくことが、本当に良いのだろうか。

家族みんなで楽しく、家事や育児を学びあるカタチにしたい。

その悩みを解決するためには、家事の時間を短くし、その時間を子どもと一緒に笑ったり遊んだりする時間をつくることが必要でした

その条件に合ったのが、「時短家事コーディネーター」でした。

私が「時短家事コーディネーター」を取得して感じるメリットは、

  • 家族一緒に笑いあえる時間が増えた
  • 自分にぴったりの時短方法が選べるようになった
  • 家事の負担を少しでも減らすことができた
  • 家事の少ない、家事導線を意識した家づくりができた
  • 固定観念に縛られることなく、自分を大切にすることができる

人によって大事にするところ、手を抜いていいと思えるところは違うと思います。誰かの情報というわけでなく、あくまで自分に合った時短や家事の方法を知ることができ、実践しています。

また、ほかにも時短家事コーディネーターを取得したことによるメリットは、こんなこともあります。

時短家事コーディネーター®︎になって一番変わったのは、『自分の家事に納得できるようになったこと』です。

以前から自分なりに家事を時短していたつもりでしたが、「手を抜いてしまっている」という罪悪感があり、納得できていない自分がいました。それが、時短家事コーディネーター®︎Basic講座を受講して、「自分にとっての家事の基準」が見つかり、家事でストレスを感じることがほとんどなくなりました。
Basic講座では、何のために時短したいのか、自分の心の中にある価値観を見つけるワークがあります。それによって、自分にぴったりの時短方法を選べるようになったのです。ズボラな私は、いかに家事の手順を減らせるかに重きを置き、見た目の美しさなどは求めすぎないことにました。

自分なりの基準を持って家事をどんどん削ぎ落とせるようになると、時間の使い方やお金の使い方、働き方まで自分で納得して決められるようになりました。夫にも波及し、夫は家族のために転職を決断してくれました。家事が変われば生活が変わり、生活が変われば人生観までも変わるのだなと実感しています。

時短家事コーディネーターBasic資格を取得すると暮らしが変わる! (wli-k.jp)

4.まとめ

時短家事コーディネーターは、昨今の共働き世帯が多い中での子育てにかかわる人にとって欠かすことのできないスキルを取得することができます。

実際に資格取得の講座を受講すると家事のノウハウだけでなく、環境や仕組みなどをどう整えるとよいかの具体的なことを学ぶことができます。

今日のまとめです。時短家事コーディネーターとは、

ゆとりある豊かな社会をつくる一員として、時短家事のノウハウで適切なアドバイスができる暮らしのコーディネーターのこと。

「時短家事コーディネーター」を取得して感じるメリットは、

  • 家族一緒に笑いあえる時間が増えた
  • 自分にぴったりの時短方法が選べるようになった

しっかりと学んで行動していきましょう。

以上、「自分の人生が変わる!育休中に取得した〇〇資格」という話題でした。

ほいじゃあね~👋

ABOUT ME
ノボル先生@共育×子育て×習いごと
\先生こそ自分らしく笑顔で働こう/子どもも大人も笑顔になる習い事を発信|共育=子どもも教師も成長がモットー|小学校教師11年目全学年担任経験。小中一貫校勤務経験|授業満足度毎年9割の授業づくり発信|2児の父親。育短(週に2日育休)1年間取得|時短家事コーディネーター|年間100冊読書|毎年フルマラソン完走|パパママの笑顔が最幸の子育て