こんにちは。ノボルです。
教育、子育て、習い事を共育=「大人も子どもも笑顔になる」と捉えて、頑張っている若手先生や仕事と家事に追われるママパパさんの力になりたいと発信しています。
さて今回は、「教師の鞄」についてです。
- 「教師の鞄って、何が入っているんだろう?」
- 「先生は、仕事のためにどんなものを持ち歩いているの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか。
教師は、授業の準備、教材、ノート、筆記用具、書類、水筒など、とにかく荷物が多くなりがちです。
私自身も、教師になったばかりの頃は、「これも必要かもしれない」「いつか使うかもしれない」と考えて、いろいろなものを鞄に入れていました。
その結果、鞄はどんどん重くなりました。
必要なものを探す時間も増えました。
そして、気がつけば「何を持っているのか自分でもよく分からない」という状態になっていました。
でも、教師生活12年目になった今、私の鞄の中身はかなりシンプルです。
- 「本当に毎日使うものは何か」
- 「なくても困らないものは何か」
- 「持ち歩くことで、仕事や生活が少しラクになるものは何か」
そんなことを考えながら、少しずつ持ち物を減らしてきました。
現在、私が毎日のように鞄へ入れているものは次の8つです。
- ロディア ノートブック
- ペンケース
- サングラス
- 水筒
- 財布
- 本
- A7メモ帳
- スマホ
そして、もう一つ大きく変えたのが「鞄そのもの」です。
以前はリュックを使っていましたが、現在は肩掛けの鞄を使っています。
この記事では、現役小学校教師12年目の私が、毎日持ち歩いているものと、なぜそれを選んでいるのかを紹介します。
- 「教師の鞄が重くて困っている」
- 「仕事道具が増えすぎてしまう」
- 「必要なものがすぐに見つからない」
- 「30代になって、仕事道具も少し整えたい」
そんな先生の悩みを、少しでも解決できればと思っています。
10年以上教壇に立ち、学年代表として若手教師と関わってきたノボルだからこそお伝えできることを紹介しています。
子どもも大人も笑顔に。
ボクがこうして情報を発信しているのは、子どもも大人も笑顔である生活をたくさんの先生にしてほしいからです。
まずは、ノボルの自己紹介から!
- 『大人も子どもも笑顔になる』がモットー
- 現役小学校教師11年目。1~6年全学年担任経験あり
- Q-Uによる学級満足度90%越え
- 教育、ビジネス、自己啓発などを中心に年間100冊以上の書籍を読破
- 義務教育学校経験。小学校に所属しながら中1社会を担当経験
- 学年主任の経験
- 学級担任に加え、人権主担・生活指導部長・道徳推進教師など複数の校務分掌を掛け持ち
- 病休経験→働き方を見つめマインドを整え小学校教員として復活
- 娘と息子をもつ2児の父親『行動で示すカッコイイ父ちゃん』が目標
- 1年間の育短(週に3日勤務、2日を育休)経験
- 仕事と家事の両立をめざし、時短家事コーディネーター資格取得
- 30歳を機に、フルマラソン挑戦。以降、毎年フルマラソン参加。
現役小学校教師の鞄の中身は「シンプル」が基本

教師の鞄には、どうしても荷物が増えていきます。
- 「念のため持っておこう」
- 「いつか使うかもしれない」
- 「これも必要になるかも」
そう考えていると、あっという間に鞄がパンパンになります。
でも、12年間教師を続けてきて感じるのは、
「持っていること」と「使うこと」は違う
ということです。
実際、鞄の中に入っているもののすべてを毎日使っているわけではありません。
それなら、毎日使うものを厳選した方がいい。
私はそう考えるようになりました。
今の私の鞄は、必要最低限のものを入れるだけ。
だからこそ、必要なものをすぐに取り出せます。
そして何より、鞄そのものが軽くなりました。
教師は、教室と職員室を行き来したり、校内を移動したり、子どもたちと一緒に動いたりする仕事です。
だからこそ、
「持ち歩くものを減らす」
ことは、仕事をラクにする小さな工夫の一つだと思っています。
①ロディア ノートブック
まず、私が毎日持ち歩いているのがロディアのノートブックです。
教師は、とにかく「思いつく」仕事です。
授業中に思いついたアイデア。
子どもとの会話から生まれた気づき。
同僚との何気ない会話。
研修で聞いた言葉。
「今度やってみよう」と思ったこと。
こうしたものは、頭の中だけで覚えておこうとすると、意外と忘れてしまいます。
だから私は、思いついたらすぐに書くようにしています。
ノートは「きれいに書く」ためではなく「残す」ために使う
ノートを使うとき、私はきれいにまとめようとは考えていません。
大切なのは、
「あとから思い出せること」
だからです。
文章になっていなくてもいい。
箇条書きでもいい。
単語だけでもいい。
思いついた瞬間に書いておく。
それだけで、頭の中がかなり整理されます。
教師の仕事では、目の前の子どもたちへの対応をしながら、次の授業のこと、明日の予定、提出物、学年の仕事など、いくつものことを考えなければなりません。
だからこそ、頭の中に全部を抱え込まない。
ノートに預ける。
これだけでも、かなりラクになります。
②ペンケース
次に、ペンケースです。
教師にとって、筆記用具は仕事道具そのもの。
ただし、ここでも「たくさん持つ」ことは意識していません。
私が大切にしているのは、
「必要なものが、必要なときにすぐ使えること」
です。
以前は、「これも使うかもしれない」とペンを増やしていました。
しかし、実際に使うペンは限られています。
だから、今は自分が本当に使うものを厳選しています。
教師のペンケースは「お気に入り」だけでいい
毎日使うものだからこそ、私は「お気に入り」を持つことも大切にしています。
高価なものをたくさん持つ必要はありません。
書きやすい。
取り出しやすい。
使っていて気分がいい。
そんな基準で選んでいます。
教師は、毎日たくさんの文字を書きます。
だからこそ、文房具に小さなこだわりを持つだけでも、仕事のストレスを減らせると思っています。
ちなみに、私が実際に使っている筆記用具については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
筆箱の中身まで気になる方は、あわせてご覧ください。
③サングラス
意外に思われるかもしれませんが、サングラスも鞄に入っています。
特に夏場は、日差しの強い日に外へ出ることがあります。
教師は、校外学習や登下校の見守り、体育、外遊びなど、意外と屋外で活動する場面があります。
もちろん、学校での使用場面には配慮が必要です。
私の場合は、通勤や休日も含めて使うため、鞄に入れておくと便利なアイテムです。
ここで大切にしているのは、
「教師だから仕事道具だけを持つ」
という考え方ではありません。
「仕事も生活も含めて、自分が快適に過ごせるものを持つ」
という考え方です。
教師として働く時間だけが人生ではありません。
仕事と生活の両方を少しずつ快適にする。
そんな視点も、持ち物選びでは大切にしています。
④水筒
水筒も毎日の必需品です。
教師は想像以上に声を使います。
朝から子どもたちと話し、授業をし、休み時間にも話し、放課後には同僚と打ち合わせ。
一日中、声を使っていることも珍しくありません。
だからこそ、水分補給のために水筒を持ち歩いています。
水筒は「節約」だけではなく「時短」にもなる
水筒のメリットは、飲み物代を節約できることだけではありません。
「何を買おうかな」
「どこで買おうかな」
と考える時間もなくなります。
学校で忙しく働いていると、飲み物を買いに行くことさえ、ちょっとした負担になることがあります。
水筒を一本持っているだけで、その小さな手間を減らせます。
小さなことですが、毎日の積み重ねは大きい。
教師の仕事をラクにするためには、こうした小さな手間を減らすことも大切だと思っています。
⑤財布は「最ミニマム」
財布も、できるだけ小さくしています。
以前は、財布の中にいろいろなものを入れていました。
ポイントカード。
レシート。
使っていないカード。
「念のため」のもの。
でも、今はできるだけ減らしています。
理由は単純です。
「使わないものを持ち歩く必要はない」
と思ったからです。
財布を小さくすると、持ち物に対する考え方も変わった
財布を最小限にしてみると、
「本当に必要なものって、意外と少ないな」
と気づきます。
これは財布だけではありません。
鞄も、ペンケースも、スマホも同じです。
「とりあえず持っておく」
から、
「本当に必要だから持つ」
へ。
この考え方に変わってから、私の持ち物は少しずつシンプルになっていきました。
⑥本
そして、私の鞄に欠かせないものが「本」です。
私は年間100冊読むことを目標にしています。
教育書を読むこともあります。
仕事術の本を読むこともあります。
自己啓発やビジネスの本を読むこともあります。
時には、教育とは全く関係のない本を読むこともあります。
本を持ち歩くと「5分」が読書時間になる
本を鞄に入れておくと、ちょっとした隙間時間を読書に変えられます。
電車を待っている時間。
移動の時間。
少し早く職場に着いた時間。
休日のちょっとした待ち時間。
「30分読まなければ読書ではない」
と考える必要はありません。
5分でもいい。
10分でもいい。
少しずつ読んでいけば、年間100冊という目標にも近づいていきます。
そして、教師として学んだことは、必ずしもすぐに授業に使う必要はありません。
読んだ言葉が、数年後に子どもとの関わり方につながることもあります。
だから私は、本を一冊持ち歩いています。
私と同じ、30代の先生方へオススメの本もまとめています。
⑦A7メモ帳
ロディアのノートブックとは別に、A7メモ帳も持ち歩いています。
「ノートがあるなら、メモ帳はいらないのでは?」
と思われるかもしれません。
でも、私の中では役割が違います。
ロディアのノートブックは、考えを残すためのもの。
A7メモ帳は、
「とにかく一瞬でメモするためのもの」
です。
教師は「あとで書こう」が一番危険
教師の仕事では、
「あとで書いておこう」
と思った瞬間に、次の出来事が起こります。
子どもに呼ばれる。
同僚から声をかけられる。
電話が鳴る。
授業が始まる。
そして、気づいたら忘れている。
だから、思いついた瞬間に書けるものを持っておく。
A7サイズなら場所を取りません。
鞄の中でも邪魔にならない。
だから、私にとっては非常に使いやすいサイズです。
実は、以前からA7メモは私の教師生活に欠かせないアイテムでした。
「何をメモするのか?」
それは、授業の記録や子どものつぶやき、仕事中に思いついたことなどです。
小さなメモ帳だからこそ、「今、書きたい」と思った瞬間に書けます。
⑧スマホ
そして、もちろんスマホです。
現在使っているのはGoogle Pixelです。
ここには、少し私らしい理由があります。
以前の私は、「iPhone最強説」を自分の中で持っていました。
スマホといえばiPhone。
そう思っていた時期があります。
でも、あるとき、
「本当にそうなのか?」
と、自分で一度すべて見直してみることにしました。
そして、思い切ってiPhoneを一度手放し、Google Pixelに乗り換えました。
結果として、私にとっては、
「Google Pixel、最強」
という結論になりました。
もちろん、これは誰にでもGoogle Pixelをおすすめするという話ではありません。
「みんなが使っているから」ではなく「自分に合うか」で選ぶ
私がこの経験から感じたのは、
「人気だから正解」
とは限らないということです。
iPhoneが好きな人もいる。
Google Pixelが好きな人もいる。
別のスマホが合う人もいる。
大切なのは、
「自分にとって使いやすいか」
です。
これは教師の仕事道具にも言えることだと思います。
有名だから買う。
みんなが持っているから買う。
おすすめされているから買う。
それだけではなく、
「自分の仕事をラクにしてくれるか?」
を基準にする。
私はこれからも、その基準で持ち物を選んでいきたいと思っています。
教師の鞄は「何を入れるか」より「何を入れないか」

ここまで紹介してきたものを見ると、
「思ったより少ない」
と感じる方もいるかもしれません。
でも、それが今回の記事で一番伝えたいことです。
教師だからといって、鞄をパンパンにする必要はありません。
むしろ、
「何を持たないか」
を決めることの方が大切です。
「念のため」を一度見直してみる
鞄が重い人は、一度中身を全部出してみてください。
そして、一つずつ考えてみます。
「これは毎日使う?」
「今週使った?」
「本当に持ち歩く必要がある?」
「職場に置いておけない?」
「スマホで代用できない?」
こうやって見ていくと、意外と「なくても困らないもの」が見つかります。
一度に全部捨てる必要はありません。
まずは一つだけ。
それだけでも十分です。
リュックをやめて、肩掛けの鞄に変えた理由
そして、もう一つ大きく変えたのが鞄そのものです。
以前はリュックを使っていました。
リュックは両手が空きますし、荷物もたくさん入ります。
教師にとって、とても便利な鞄です。
私も長く愛用していました。
でも、今は肩掛けの鞄を使っています。
理由は、
「30代の身なりとして、肩掛けの鞄の方がカッコイイ」
と思ったからです。
機能性だけでなく「どう見られたいか」も大切にする
20代の頃は、
「動きやすいか」
「便利か」
「たくさん入るか」
という機能性を優先していました。
もちろん、それは今でも大切です。
でも、30代になってからは、
「自分がどうありたいか」
も大切にしたいと思うようになりました。
仕事道具だから、何でもいい。
ではなく、
「自分が持っていて気分がいいもの」
を選ぶ。
肩掛けの鞄を持っていると、少し身が引き締まる感じがします。
教師として子どもたちの前に立つ以上、服装や持ち物も含めて、
「自分自身がカッコよくありたい」
という気持ちは、これからも大切にしたいと思っています。
ちなみに、以前は新任教員向けに「どんなかばんを準備すればいいのか」という視点でも記事を書いています。
これから教師になる方や、教員として必要なものを一から揃えたい方は、
「新任教員が4月までに準備する必需品15選」
も参考にしてください。
30代教師こそ「持ち物を整える」ことを大切にしたい

20代の頃は、とにかく仕事を覚えることに必死でした。
必要だと思ったものは買う。
先輩がおすすめするものは試す。
便利そうなら使ってみる。
そんな時期もありました。
でも、教師生活12年目になると、少しずつ変わってきます。
「自分に必要なもの」が分かってくるからです。
これは教師としての成長と似ているのかもしれません。
最初は何でもやってみる。
失敗する。
試行錯誤する。
そして少しずつ、
「自分にはこれが合っている」
が分かってくる。
持ち物も同じです。
だから、30代になった今は、
「たくさん持っていること」よりも、
「自分に必要なものを選べていること」
を大切にしています。
鞄の中身を減らすと、仕事も少しラクになる
教師の仕事は、ただでさえやることが多い仕事です。
授業。
学級経営。
保護者対応。
校務分掌。
会議。
教材研究。
提出物の確認。
子どもたちとの関わり。
毎日、たくさんのことを抱えています。
だからこそ、持ち物くらいはシンプルでいい。
鞄の中身を減らす。
机の上を減らす。
持ち歩くものを減らす。
「やらないこと」を決める。
こうした小さな工夫が、結果的に仕事の負担を減らしてくれます。
実際に私は、職員室の机についても「何も置かない」ことを意識しています。
机の上が整理されていると、必要なものを探す時間が減り、仕事にも集中しやすくなります。
教師の机をスッキリさせる方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
また、持ち物だけでなく、「そもそも仕事を増やさない」という考え方も大切です。
私は定時退勤を実現するために、「しないこと」を決めています。
仕事をラクにしたい先生は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。
まとめ|鞄を軽くすると、心にも少し余白ができる

ここで、改めて現在の私の鞄の中身をまとめます。
毎日持ち歩いているもの
- ①ロディア ノートブック
- ②ペンケース
- ③サングラス
- ④水筒
- ⑤財布
- ⑥本
- ⑦A7メモ帳
- ⑧スマホ
そして、
リュックではなく肩掛けの鞄。
これが、現在の私のスタイルです。
昔に比べると、かなりシンプルになりました。
でも、今の方が「自分に必要なもの」がはっきりしています。
これから教師になる方や、教員として必要なものを一から準備したい方は、以前書いた「新任教員が4月までに準備する必需品15選」も参考になります。
ただし、12年目の現在の私の考え方は、
「最初から全部揃えなくていい」
です。
働き始めてから、本当に必要なものを見極めればいい。
これは、教師の持ち物を考える上で、とても大切な考え方だと思っています。
教師になったばかりの頃は、
「何かあったときのために」
と、いろいろなものを持ち歩いていました。
でも、12年間働いてきて思うのは、
「シンプルこそ最強」
ということです。
必要なものだけを持つ。
使わないものは持たない。
お気に入りのものを長く使う。
そして、自分が気持ちよく仕事ができる環境をつくる。
これは、単なるミニマリズムではありません。
「本当に大切なものに集中する」
ための工夫です。
教師の仕事も同じです。
全部を完璧にやろうとしなくていい。
全部を持ち歩かなくていい。
全部を抱え込まなくていい。
まずは、
「これは本当に必要?」
と一つだけ見直してみる。
それだけでも、少し仕事がラクになるかもしれません。
私が大切にしているのは、
「必要なものだけを持つ」
というシンプルな考え方です。
ロディアのノートブックで考えを残す。
ペンケースには本当に使う文房具だけ。
水筒で水分補給をする。
財布は最小限。
本を一冊持ち歩いて、年間100冊の読書につなげる。
A7メモ帳で、思いついた瞬間に記録する。
スマホは「みんなが使っているから」ではなく、自分に合うものを選ぶ。
そして、リュックをやめて肩掛けの鞄にする。
どれも、特別なことではありません。
でも、こうした小さな選択を積み重ねることで、今の自分のスタイルができています。
もし今、
「鞄が重い」
「荷物が多すぎる」
「必要なものがすぐに見つからない」
と悩んでいるなら、一度、鞄の中身を全部出してみてください。
そして、
「本当に毎日使っているものは何?」
と考えてみてください。
全部を変える必要はありません。
まずは一つだけ。
使っていないものを一つ減らす。
それだけでも、鞄は少し軽くなります。
そして、もしかすると、心にも少し余白が生まれるかもしれません。
教師の仕事は、持ち物を増やすことではなく、本当に大切なものに集中すること。
私はこれからも、
「シンプルこそ最強」
を大切にしながら、教師として、そして一人の父親として、自分に必要なものを選んでいきたいと思います。
そして、もうすぐ2学期。
持ち物を整えるのと同じように、2学期の準備も最初から全部やる必要はありません。
まずは一つだけ。
「2学期に、どんな教室にしたいか」
を考えるところから始めてみてください。
2学期の学級開きについて、初日にやることを具体的にまとめた記事もあります。
夏休みのうちに2学期の準備を少しずつ進めたい先生は、ぜひこちらも参考にしてください。
以上、「現役小学校教師の鞄の中身|12年目教師が毎日持ち歩く仕事道具」という話題でした。
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