こんにちは。ノボルです。
教育、子育て、習い事を共育=「大人も子どもも笑顔になる」と捉えて、頑張っている若手先生や仕事と家事に追われるママパパさんの力になりたいと発信しています。
さて今回は、「おすすめの手帳」についてです。
突然ですが、みなさんは手帳を使っていますか?
使っているけど、本屋さんに普通に売っているものだワン!
手帳なんかいらないニャン!スマホがあるし‥
手帳は単なる予定を書くための道具ではなく、一元化できるものを使用することで何倍も時間を生み出せますよ!
教師にとって、手帳は単なる予定を書くための道具ではありません。
授業の予定、学年行事、校務分掌、会議、子どもの様子、保護者対応。
小学校教師は、毎日たくさんの予定や情報を管理しています。
だからこそ、自分に合った手帳を選ぶことが大切です。
私は小学校教師12年目。これまで全学年の担任を経験し、現在は学年代表として22歳の新任先生と一緒に学年づくりをしています。
これまでの教師生活で、さまざまな手帳やノートを使ってきました。
実際に使ってきたのは、次の4つです。
- スクールプランニングノート
- 菊池省三先生のほめ言葉手帳
- 森川正樹先生のTEACHER’S LOG NOTE
- ロディアのA4ノート
それぞれに良さがあり、使う目的によって向き不向きもあります。
今回は、私自身の使用経験を交えながら、2027年版の小学校教師におすすめしたい手帳・ノートを5つ紹介します。
特に、初めて教師用手帳を購入する新任の先生にも分かりやすいように、学年代表の立場から選び方を解説します。
手帳を変えることが目的ではありません。
手帳を使って仕事を整理し、子どもと向き合う時間と自分の時間を生み出すこと。
そんな一冊を見つけてもらえたら嬉しいです。
ちなみに、手帳だけでなく、毎日使う文房具を見直すことも教師の仕事を効率化する方法の一つです。
私が実際に使っている文房具や、仕事をラクにしてくれる愛用品はこちらの記事で紹介しています。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
10年以上教壇に立ち、学年代表として若手教師と関わってきたノボルだからこそお伝えできることを紹介しています。
子どもも大人も笑顔に。
ボクがこうして情報を発信しているのは、子どもも大人も笑顔である生活をたくさんの先生にしてほしいからです。
まずは、ノボルの自己紹介から!
- 『大人も子どもも笑顔になる』がモットー
- 現役小学校教師11年目。1~6年全学年担任経験あり
- Q-Uによる学級満足度90%越え
- 教育、ビジネス、自己啓発などを中心に年間100冊以上の書籍を読破
- 義務教育学校経験。小学校に所属しながら中1社会を担当経験
- 学年主任の経験
- 学級担任に加え、人権主担・生活指導部長・道徳推進教師など複数の校務分掌を掛け持ち
- 病休経験→働き方を見つめマインドを整え小学校教員として復活
- 娘と息子をもつ2児の父親『行動で示すカッコイイ父ちゃん』が目標
- 1年間の育短(週に3日勤務、2日を育休)経験
- 仕事と家事の両立をめざし、時短家事コーディネーター資格取得
- 30歳を機に、フルマラソン挑戦。以降、毎年フルマラソン参加。
小学校教師に手帳が必要な理由|予定管理だけではもったいない

小学校教師の仕事は、授業だけではありません。
- 授業計画や教材研究
- 学年会や職員会議
- 学校行事の準備
- 子どもの様子の記録
- 保護者対応
- 校務分掌の仕事
- 提出物や締め切りの管理
毎日、さまざまな仕事が同時に進んでいきます。
私も教師になったばかりの頃は、頭の中だけで予定を管理しようとしていました。
しかし、仕事が増えるほど、やるべきことを忘れたり、確認する時間が増えたりします。
そこで大切にしているのが、手帳やノートに書いて残すことです。
授業・校務・学年行事を一元管理できる
教師は、1日の中で何度も予定を確認します。
授業の時間割だけでなく、学年行事や会議、提出物の締め切りなども把握しなければなりません。
手帳に予定をまとめておけば、何度も資料を探す必要がなくなります。
特に学年代表として仕事をしていると、自分の予定だけでなく、学年全体の動きを把握することも大切です。
予定を見える化するだけでも、仕事の見通しが立ちやすくなります。
子どもの様子や日々の気付きを記録できる
私が手帳を使ううえで大切にしているのが、子どもの様子を記録することです。
例えば、
- 友達に優しい言葉をかけていた
- 苦手な課題に最後まで取り組んでいた
- 休み時間に友達と楽しそうに遊んでいた
- 授業中に新しい考え方を発表した
こうした小さな変化は、時間が経つと忘れてしまいます。
だからこそ、気付いたときに書いておくことが大切です。
日々の記録は、通知表の所見や個人懇談で子どもの成長を伝えるときにも役立ちます。
頭の中にある仕事を見える化して時短につなげる
教師の仕事で負担になるのが、頭の中で仕事を抱え続けることです。
「あの資料を準備しなければ」
「明日の授業で使うものを確認しなければ」
「学年会で相談することがあったな」
こうしたことを頭の中だけで覚えておくと、常に仕事のことを考えてしまいます。
私は、思い付いたことをすぐに書くようにしています。
書くことで、頭の中が整理され、今やるべきことが明確になります。
教師自身の生活や家族との時間も管理する
私が大切にしている考え方は、教師だけで人生を埋めないことです。
教師として成長することは大切です。
しかし、家族との時間や自分の趣味、健康を大切にすることも同じくらい重要です。
手帳には学校の予定だけでなく、家族との予定や自分の時間も書き込みます。
仕事を管理するための手帳を、自分の人生を楽しむためにも使う。
そんな使い方をおすすめします。
小学校教師が手帳を選ぶときの5つのポイント

手帳は、人気の商品を買えばよいというものではありません。
自分の仕事内容や使い方に合っているかが重要です。
私が教師用手帳を選ぶときに意識したいポイントは5つあります。
① 年間・月間・週間の予定を管理できるか
まず確認したいのは、予定の管理方法です。
年間予定、月間予定、週間予定をそれぞれ確認できると便利です。
学校行事のような長期的な予定と、毎日の授業計画を分けて管理できるからです。
② 時間割や授業計画を書き込めるか
小学校教師にとって、時間割や週案は欠かせません。
教科ごとの予定や授業の進度を書き込めるスペースがあると、翌週の見通しを立てやすくなります。
③ 子どもの様子や記録を残せるか
子どもの成長を記録するスペースも大切です。
予定管理だけでなく、日々の気付きや子どものよさを書き残せる手帳を選ぶと、学級経営にも生かせます。
④ プリントや資料を一緒に管理できるか
学校では、会議資料や授業資料など、紙の資料を扱う機会が多くあります。
手帳に貼れるスペースがあるか、別冊ノートが付いているかなども確認したいポイントです。
⑤ 自分の使い方や仕事量に合っているか
最後は、自分に合っているかどうかです。
たくさん書きたい先生もいれば、必要最低限の予定だけ管理したい先生もいます。
大きい手帳が使いやすいとは限りません。
毎日持ち歩くのか、職員室の机に置いて使うのかによっても、適したサイズは変わります。
【2027年版】小学校教師におすすめの手帳・ノート5選
ここからは、実際に私が使ってきた4つと、2027年版の比較候補1つを紹介します。
① スクールプランニングノート2027|週案・授業計画・子どもの記録をまとめたい先生におすすめ
私が実際に使用してきた手帳です。
小学校教師向けの手帳として、まずおすすめしたいのがスクールプランニングノートです。
スクールプランニングノートは、学校で働く先生の仕事に合わせて作られた手帳です。
2027年度版は、小学校教師向けのAタイプをはじめ、全5タイプが用意されています。
小学校教師なら、まずAタイプをチェックしてみてください。
【商品の基本情報】
- 商品名:スクールプランニングノート2027 Aタイプ
- 出版社:学事出版
- サイズ:B5判
- ページ数:208ページ
- 価格:通常版2,310円(税込)
- 使用期間:2027年4月~2028年3月
【実際に使って感じた魅力】
私がこの手帳を使って便利だと感じたのは、週案・授業計画・子どもの記録を一緒に管理できることです。
教師は、授業の計画を立てるだけではありません。
授業を進めながら、子どもの様子を見取り、次の授業につなげていく必要があります。
そのため、授業計画と子どもの記録が近い場所にあることは大きなメリットです。
例えば、
- 授業の進度を確認する
- 子どもの反応を記録する
- 次の授業で改善したいことを書く
- 学年で共有したいことを整理する
といった使い方ができます。
また、年間・月間・週間の予定を一元管理できるため、学校行事や校務の見通しも立てやすくなります。
- 初めて教師用手帳を購入する新任先生
- 週案をしっかり管理したい先生
- 子どもの記録も一緒に残したい先生
- 学年行事や校務を整理したい先生
私が新任先生に最初の一冊をすすめるなら、候補に入れたい手帳です。
【購入はこちら】
② ほめ言葉手帳2027|子どものよさや成長を記録したい先生におすすめ
私が実際に使用してきた手帳です。
次に紹介するのは、菊池省三先生監修の「ほめ言葉手帳」です。
この手帳の特徴は、予定管理だけでなく、子どものよさや成長を記録することに重点を置いている点です。
2027年版は、4月始まりの教師向け手帳です。
【商品の基本情報】
- 商品名:ほめ言葉手帳2027
- 監修:菊池省三先生
- 出版社:明治図書出版
- サイズ:B5判
- ページ数:240ページ
- 価格:2,420円(税込)
【実際に使って感じた魅力】
私がこの手帳で大切にしていたのは、子どものよさや成長を記録することです。
教師は、子どもの課題や改善点に目が向きがちです。
もちろん、課題を見つけて支援することも必要です。
しかし、それだけでは子どもの成長を十分に見取ることはできません。
例えば、
- 苦手なことに挑戦した姿
- 友達を助けた姿
- 自分から進んで行動した姿
- 授業中の小さな成長
- 以前よりできるようになったこと
こうした姿を記録しておくことで、子どもを肯定的に見るきっかけになります。
また、個人懇談や通知表の所見を書くときにも、日々の記録が役立ちます。
教師が子どものよさを見つけようとすること自体が、学級経営を支える大切な姿勢だと思っています。
- 子どもの成長を丁寧に記録したい先生
- 所見を書くときの記録を残したい先生
- 子どものよさを見つける習慣をつくりたい先生
- 学級経営をより充実させたい先生
新任先生にも、予定管理だけでなく、子どものよさを記録する習慣を大切にしてほしいです。
【購入はこちら】
③ TEACHER’S LOG NOTE 2027|予定・ToDo・子どもの様子を自由に記録したい先生におすすめ
私が実際に使用してきた手帳です。
3つ目は、森川正樹先生監修のTEACHER’S LOG NOTEです。
教師の仕事は、予定を管理するだけではありません。
日々の気付きや授業のアイデア、子どもの様子など、記録しておきたいことがたくさんあります。
そんな先生におすすめしたいのが、この手帳です。
【2027年版の基本情報】
- 商品名:TEACHER’S LOG NOTE 2027
- 監修:森川正樹先生
- 出版社:清風堂書店
- ページ数:208ページ
- 価格:2,420円(税込)
- 発売予定日:2026年11月16日頃
【実際に使って感じた魅力】
私がこの手帳を使って感じた魅力は、予定だけでなく、日々の記録を自由に残せることです。
教師は、毎日たくさんのことを考えています。
例えば、
- 明日の授業で試したいこと
- 子どもとの会話で気付いたこと
- 学級経営で改善したいこと
- 学年会で話し合いたいこと
- 次に取り組むToDo
こうした内容を記録しておくことで、自分の経験が少しずつ蓄積されていきます。
また、2027年版はリバーシブルカバーを採用し、メモページも増量されています。
予定管理だけではなく、自分なりの記録を残したい先生にとって、注目したい一冊です。
- 予定とToDoを一緒に管理したい先生
- 授業のアイデアを残したい先生
- 子どもの様子を自由に記録したい先生
- 自分なりの手帳の使い方を見つけたい先生
手帳に何を書くかは、人によって違います。
自分の仕事に合わせて記録を残したい先生におすすめです。
【購入はこちら】
※2026年11月中旬発売ですので、発売が開始したらリンクを貼ります。
④ ロディア A4ノート|A4プリントを切らずに貼り、資料を一元管理したい先生におすすめ
私が実際に使用しているノートです。
ここで紹介するのは、一般的な教師用手帳とは少し違います。
私が使っているのは、ロディアのA4ノートです。
教師の仕事では、A4サイズのプリントや会議資料を扱う機会が多くあります。
そのため、資料をそのまま貼ったり、考えを整理したりできる大きなノートがあると便利です。
【実際に使っている理由】
私がロディアのA4ノートを使う理由は、A4プリントを切らずに貼り付けられることです。
例えば、
- 学年会で使用した資料
- 研修会で配付されたプリント
- 授業研究の資料
- 教材研究で参考になった内容
- 自分が考えた授業のアイデア
こうしたものを一元管理できます。
特に学年代表として仕事をしていると、学年で話し合ったことや、後から確認したい資料が増えていきます。
資料を別々に保管していると、必要なときに探す時間がかかります。
しかし、ノートにまとめておけば、後から振り返ることも簡単になります。
私は、ノートを単なるメモ帳ではなく、自分の経験や考えを蓄積する場所として使っています。
- A4プリントをそのまま保管したい先生
- 学年会や会議の資料を整理したい先生
- 研修で学んだことを残したい先生
- 授業のアイデアを蓄積したい先生
ただし、これは年間予定を管理するための手帳ではありません。
予定管理用の手帳と組み合わせて使うことをおすすめします。
私が普段、学校に持っていく仕事道具は、ノートだけではありません。
筆記用具やメモ帳など、毎日使うものを厳選しています。
実際にどんなものを鞄に入れているのか、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【商品を確認する】
⑤ 教師スマート手帳2027|軽くてシンプルな手帳を使いたい先生におすすめ
こちらは使用経験のない比較候補です。
最後に紹介するのは、明治図書出版の教師スマート手帳2027です。
教師用手帳には、たくさんの予定や記録を書き込めるものもあります。
一方で、
「手帳はできるだけ軽くしたい」
「必要な予定だけ管理できれば十分」
という先生もいると思います。
そんな先生に注目してほしいのが、教師スマート手帳です。
【商品の基本情報】
- 商品名:教師スマート手帳2027 アッシュグレー
- 出版社:明治図書出版
- サイズ:A5判
- ページ数:160ページ
- 価格:1,870円(税込)
- 対象:小学校教師向け
【注目したい特徴】
この手帳の魅力は、軽さとシンプルさです。
月間カレンダーは見開きワイドで、週間カレンダーは左ページに時間割、右ページにメモを配置しています。
余計な機能を増やさず、必要な予定とメモを管理したい先生に向いています。
ただし、私はまだ使用していないため、実際の使い心地については断定できません。
購入を検討する際は、サイズや記入スペース、実物のレイアウトを確認してみてください。
- 手帳をできるだけ軽くしたい先生
- シンプルな予定管理が好きな先生
- たくさん書くより必要なことだけ残したい先生
- 初めて教師用手帳を購入する先生
高機能な手帳が必ずしも自分に合うとは限りません。
シンプルな手帳を使って、自分なりの管理方法をつくるのも一つの選択肢です。
【購入はこちら】
22歳の新任先生に、学年代表としておすすめしたい手帳の使い方

ここからは、商品紹介とは別に、私が学年代表として新任先生に伝えたいことを紹介します。
現在、私は22歳の新任先生と同じ学年を組んでいます。
新任の先生にとって、学校での仕事は初めて経験することばかりです。
授業、学級経営、保護者対応、学年会、校務分掌。
覚えることが多く、毎日があっという間に過ぎていきます。
そんな先生に、私が伝えたい手帳の使い方は5つあります。
手帳以外にも、新任の先生が4月までに準備しておきたい仕事道具があります。
何を準備すればよいのか迷っている先生は、現役小学校教師の立場からまとめたこちらの記事も参考にしてください。
① 予定は手帳に書き、頭の中だけで管理しない
まずは、予定を必ず書くことです。
学校では、急な変更や追加の仕事が発生することもあります。
頭の中だけで覚えていると、抜けや漏れが生まれます。
授業や行事、提出物の締め切りなどは、必ず手帳に書いておきましょう。
② 学年会で決まったことは必ず記録に残す
私は、学年会で話し合った内容を口頭だけで終わらせないようにしています。
後から確認できるように、必要なことは書面に残します。
新任の先生にとって、一度聞いただけで全てを覚えるのは簡単ではありません。
だからこそ、話し合った内容を記録しておくことが大切です。
手帳やノートに記録することで、後から見返すことができます。
③ 子どもの気付きや成長を毎日一つ記録する
新任の先生には、毎日一つでもよいので、子どものよさを書いてほしいと思っています。
例えば、
「今日は自分から友達に声をかけていた」
「昨日できなかったことができるようになった」
「授業中に自分の考えを発表できた」
そんな小さな記録で十分です。
毎日子どものよさを見つけようとすることで、子どもを見る目も変わっていきます。
私自身、教師になってから「書くこと」を大切にしてきました。
日々の小さな気付きや学びを記録することは、教師として成長するための大切な習慣です。
私が毎日メモを続けている理由については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
④ 保護者対応や相談内容は記録して振り返る
保護者対応や子どもに関する相談では、後から確認が必要になることがあります。
日時や内容、対応したことなどを、学校の定める方法で適切に記録しておくことが大切です。
ただし、個人情報や機微な情報を記録する際は、学校の情報管理ルールを必ず守りましょう。
個人の手帳に詳細な情報を残すのではなく、学校で指定された記録方法を優先してください。
⑤ 1週間の終わりに翌週の見通しを立てる
金曜日や週末には、翌週の予定を確認する時間をつくってほしいと思います。
- 来週の授業予定
- 学年行事
- 提出物の締め切り
- 準備が必要な教材
- 相談しておきたいこと
これらを確認しておくだけで、月曜日の朝の不安が減ります。
新任の先生に最初から完璧な仕事を求める必要はありません。
まずは、1日ずつ見通しを持つこと。
その積み重ねが、安心して仕事を進めることにつながります。
小学校教師におすすめの手帳・ノートを目的別に比較
ここまで紹介した5つを比較してみます。
| 手帳・ノート | 主な用途 | おすすめの先生 |
|---|---|---|
| スクールプランニングノート | 週案・授業計画・子どもの記録 | 予定を一元管理したい |
| ほめ言葉手帳 | 子どものよさ・成長の記録 | 子どもを丁寧に見取りたい |
| TEACHER’S LOG NOTE | 予定・ToDo・自由記録 | 自分なりに記録したい |
| ロディア A4ノート | 資料の貼り付け・情報整理 | プリントをまとめたい |
| 教師スマート手帳 | シンプルな予定管理 | 軽さと手軽さを重視したい |
手帳以外にも、教師の仕事や暮らしをラクにしてくれる便利なアイテムはたくさんあります。
私が実際に使って「買ってよかった」と感じたものを20個まとめました。
仕事の時短や家族との時間を増やすためのアイテムを探している先生は、ぜひこちらもご覧ください。
私が特におすすめしたいのは、TEACHER’S LOG NOTEです。
初めて教師用手帳を購入する先生にとって、週案と子どもの記録・TODOをまとめられることは大きな魅力だと思います。
一方、子どものよさを記録したい先生には、ほめ言葉手帳が向いています。
大切なのは、ランキングの順位だけで選ばないことです。
自分が何を記録したいのかを考えて選びましょう。
教師用手帳は4月から使う?今から準備する?
2027年度の手帳は、4月から使い始める商品が中心です。
しかし、購入や準備は早めに進めておくことをおすすめします。
2027年度の準備は早めに始めておく
手帳を購入したら、まずは年間予定や学校行事を書き込めるように準備しましょう。
学校から年間行事予定が配付されたら、分かる範囲で記入しておきます。
また、家族の予定や自分の予定も一緒に書いておくと、1年間の見通しが立ちやすくなります。
今の手帳から新しい手帳へ情報を引き継ぐ
新しい手帳を購入したら、今使っている手帳から必要な情報を引き継ぎましょう。
例えば、
- 年間行事
- 学年の予定
- 校務分掌の仕事
- 研修や会議の予定
- 自分が大切にしたい目標
などです。
全てを書き写す必要はありません。
2027年度に必要な情報を整理しておくことが大切です。
新任教師は最初から高価なものを買わなくてもいい
新任の先生には、最初からたくさんの手帳や文房具を揃える必要はないと伝えたいです。
まずは、自分の仕事に必要なものを一冊選んでみてください。
使いながら、自分に合った方法を見つけていけば十分です。
手帳は、使い続ける中で自分に合う形に変えていくものだと思います。
まとめ|自分に合った手帳で教師の時間に余白をつくろう

今回は、2027年版の小学校教師におすすめしたい手帳・ノートを5つ紹介しました。
- スクールプランニングノート:週案・授業計画・子どもの記録
- ほめ言葉手帳:子どものよさや成長の記録
- TEACHER’S LOG NOTE:予定・ToDo・自由な記録
- ロディア A4ノート:プリントや資料の一元管理
- 教師スマート手帳:シンプルな予定管理
私自身、これまでさまざまな手帳やノートを使ってきました。
その中で感じているのは、どれか一冊が全ての先生にとって正解というわけではないことです。
自分の仕事や生活に合ったものを選ぶことが大切です。
そして、手帳を使う目的を忘れないでほしいと思います。
教師の仕事は、予定をこなすことだけではありません。
子どもと向き合うこと。
同僚と協力すること。
授業を振り返り、成長すること。
そして、教師自身の人生を楽しむこと。
私は、教師だけで人生を埋めたくありません。
手帳を使って仕事を整理し、自分と家族の時間をつくる。
2027年は、そんな一年にしていきたいと思っています。
あなたに合った一冊が見つかれば嬉しいです。
子どもも大人も笑顔に。
ノボルでした。
以上、「【2027年版】小学校教師におすすめの手帳5選|現役教師が仕事で使いやすい商品を厳選」という話題でした。
X(旧ツイッター)(@noboru_kosodate)では現役小学校教師が仕事や家事の時短になるアイディアを毎日発信しています!
ぜひフォローもよろしくお願いします!
この記事を読んで、
- 素晴らしい記事だと思った人
- 理想的だなと思った人
- こんなん無理だろと思った人
- 初めて聞いた!と思った人
- 仕事や家事をとにかく時短したい!と思っている人
- 定時に帰りたいと思っている人
Twitterで感想をシェアしてもらえると嬉しいです!!!








